2006年11月04日

古書の世界7-古本は楽しい-

※このイベントは終了いたしました。

*明治大学リバティ・アカデミー講座
[ 講 師 ]岡崎武志(古本ライター・書評家)
[ 日 時 ]2006年10/7,14,21,28の土曜日 10:30〜12:00 全5回
[一般受講料]¥6,000(税込)
[お問い合せ]明治大学リバティ・アカデミー事務局
        TEL:03-3296-4423/FAX:03-3296-4542
academy@mics.meiji.ac.jp
   〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1
   明治大学駿河台校舎アカデミーコモン11階

●講座趣旨
 このところ「古本」あるいは
「古本屋」が一種のブームとなっています。
一日二〇〇点が発刊される新刊書の洪水のなかで、
かつて世に出た本をもう一度見直すとともに、
それを客に手渡す古本屋という仕事にスポットが
あたっているようです。実際、古本には時代を経て
熟成された新たな魅力があり、アイデアの宝庫でもあります。
古本とのつき合いは頭を柔らかくし、本当の意味で読書の
楽しさを教えるものと考えています。本講座では、昨年秋に
開いた講座に引き続き、古本・古本屋とのつきあい方を
説明します。

【受講をお薦めする方】
本が好きな人、広く読書の楽しみ方をより深く
知ろうとする好奇心の強い人にお勧めです。
特別な経験や技量はまったく必要ありません。

●講師紹介
岡崎 武志 (オカザキ タケシ) 古本ライター・書評家
1957年大阪生れ。
各紙誌に書評、古本に関する文書を発表する。
TBSラジオ「森本毅郎スタンバイ!」にレギュラー出演。
近著に、角田光代との共著『古本道場』(ポプラ社)、
『気まぐれ古書店紀行』(工作舎)がある。

●講義概要
第1講 2006/10/07
ふたたび古本入門
私の日頃からの古本とのつきあい方を、
現物を見せながら紹介します。

第2講 2006/10/14
早稲田古書店街の話
早稲田の古書店「古書現世」の二代目・向井透史さんを
ゲストに迎えての対談。
早稲田古書店街の話、よりよい利用法、
最近の古書業界の動向などをうかがいます。

第3講 2006/10/21
女性の目が発見した古本とは
若きネット古書店「海月書林」店主・市川慎子さんを
ゲストに迎えての対談。女性の目が発見した
古本の新しい魅力についてうかがいます。

第4講 2006/10/28
古本ライバル対決
高校時代からの講師の古本仲間・山本善行さんを
迎えての対談。この秋、さまざまな古本市に赴く
ためのアドバイス。古本を巡る雑談をお話します。

第5講 2006/11/04
受講者による発表
受講者に最近買った古本を数点持参してもらい、
その中身を発表していただきます。

●教材:
レジュメ資料

●その他:
ゲストは変更することがあります。

リバティ・アカデミーは会員制度です。
受講の申し込みの際は、「入会申込」の手続きが必要です。
その手続きは、トップページの「オンライン入会申込」からでも、
講座を選択した後の流れからでも行うことができます。
お支払いはクレジットカードと銀行振込が選択できます。
 詳しくは入会と受講のご案内をクリックして下さい。

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posted by 切貼豆子 at 12:00| Comment(1) | TrackBack(0) | オススメ・本のイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする