U.B.C voi.8(アンダーグラウンド・ブック・カフェ)
〜第8回 地下室の古書展〜[2006年10月15日〜17日]
が終わりました。今回で、三回目の参加でした。
いつもは、リコシェ取り扱いの書籍や雑貨の展示販売ブースだけの
参加なのですが、今回は写真家の尾仲浩二さんのカフェコーナーでの
写真展示とトークショーの企画もしたのでいつも以上にばたばた
しながらの準備になってしまいました。
写真展示は、「tokyo candy box」をダブルベッドくらいのサイズで
出力したものを六枚展示しました。
運搬も含め保管とか展示するまでダンボールで
はさんで、寝押し?しておくなど企画して初めてわかる
作業なんかもありました。作品を見てくださった皆さんが
うっとりと作品を眺めているのを見るのは、至福の時でした。
最終日の10/17(火)は、夜にトークショーがありました。
ゲストは、尾仲さんの写真集をほとんど手がけている
「書肆 蒼穹舎」(そうきゅうしゃ)の写真編集発行人・大田通貴さん、
自らも写真を撮る、文章家・装幀家でもある画家の林哲夫さん。
最初に、尾仲さん制作のスライドショー。「tokyo candy box」と
「またたび」の二本が上映されました。それぞれに音楽もついていて、
ひきこまれました。それから、林さんが進行してトークが始まりました。
尾仲さんも太田さんも、ずいぶん早くから写真の仕事がしたいと
思っていたこと、そして写真の世界にずっといるというのが静かな
しゃべり方とは逆にパワーを感じました。
写真の仕事ができない時は、図書館に行ったり半年間読書をしていたり
それから、お酒を飲む。「お金ないのに、なんで酒飲めるんですかねえ」
となんだか明るい雰囲気でトークが進んでいきました。
普段はあまり、知ることのできない写真家と写真の編集発行人の生活を
垣間見ることができました。
林さんが、お二人のお話しの引き出しを開けてくださったので
濃い二時間になりました。ゲストのお三方とトークに来てくださった
お客さまに感謝いたします。ありがとうございました。
2006年11月06日
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次の予定とかあるんですか?
もし決まってたら、おせーて下さい。
コメントありがとうございます。
UBC次回はvol.9は、2007年5月下旬予定です。
またまた色々飛び出すと思いますので
是非遊びにきてくださいませ。!